9月21日のニュースまとめ

日経平均株価:4万5000円台を維持

  • 今週の日経平均は4万5045.81円で終了し、前週比で**+277.69円(+0.62%)**の上昇。
  • 『米FRBの利下げ決定(0.25%)』や、日銀の政策金利据え置きが市場に安心感を与え、買いが先行。
  • ただし、日銀が保有するETFとJリートの段階的売却方針を発表したことで、一時的に株価が急落する場面も。

注目銘柄と値動きランキング

一方、岡本硝子アシロなどは急落。特に岡本硝子は増し担保金徴収措置が嫌気され、値下がり率トップに。

来週の見通し(9/22〜9/26)

  • 日経平均の予想レンジは4万3500〜4万6500円
  • ハイテク株の利益確定売りが出る可能性があり、内需系銘柄への資金シフトも注目される展開に。

今週はAI関連や半導体株が強く、特に東京エレクトロンレーザーテックなどにも物色が広がっています。投資家の関心は、自民党総裁選や米国の追加利下げ見通しにも向かっており、来週の動きも見逃せません。