目次
楽天証券つなぎ売り方法

「株主優待」を狙う楽天証券編です
つなぎ売りのステップ
ステップ1
権利付最終日の寄付までに、「現物の買い」と信用取引「短期」で「信用新規売建」を「同株数」「成行」「寄付」で発注
ステップ2
権利付最終日の翌営業日以降に、信用売り建玉を「現渡」で返済する
- 権利付最終日 この日までに株を買うと、株主優待がもらえます
- 権利落ち日 この日以降であれば売却しても優待がもらえます。ただし、この日に買っても優待はもらえないので注意!

信用取引
信用取引
信用取引には、「制度取引」と「一般取引」という種類があります。逆日歩および返済期限等が取引規則により決定されているのが制度信用取引です。
一般信用 短期
楽天証券の一般信用には返済期限別に3つの種類があります。
返済期限が一日、デイトレード向けの「いちにち信用」、返済期限がなく長期的に保有することができる「一般信用無制限」、そして返済期限14日の「一般信用短期」です。
一般信用短期は売り建てのみ可能で、「つなぎ売り」のための一般信用です!!
現渡
信用取引の売り建てを「株を買い戻して返済する」のではなく、保有している現物株を利用して、同銘柄・同株数の株式を差し入れて返済すること
権利付最終日の翌営業日以降に、信用売り建てを「現渡」で返済する
楽天証券(パソコン)での方法
例)オリエンタルランド
現物取引(買い注文)


- 現物買い(数量100株) 株主優待が取れる株数
- 成行で執行
- 執行条件(寄付)
取引暗証番号を入れて、注文内容を確認するボタンを押して、確認注文をする
信用取引売り


- 信用売り(数量100株) 信用区分一般(14日)
- 成行で執行
- 執行条件(寄付)
取引暗証番号を入れて、注文内容を確認するボタンを押して、確認注文をする
権利落ち日 この日以降であれば売却しても優待がもらえます
権利付最終日の翌営業日以降に、信用売り建てを「現渡」で返済する
楽天証券(スマホ)での方法
例)オリエンタルランド
現物取引(買い注文)


- 現物買い(数量100株) 株主優待が取れる株数
- 成行で執行
- 執行条件(寄付)
取引暗証番号を入れて、注文内容を確認するボタンを押して、確認注文をする
信用取引売り


- 信用売り(数量100株) 信用区分一般(14日)
- 成行で執行
- 執行条件(寄付)
取引暗証番号を入れて、注文内容を確認するボタンを押して、確認注文をする
権利落ち日 この日以降であれば売却しても優待がもらえます
権利付最終日の翌営業日以降に、信用売り建てを「現渡」で返済する