昨日まで元気だった株が、急にストンと落ちた…

そんなときに現れるのが“逆くちばし型”チャート。今回は、あわてず、ゆる〜く観察する方法を教えます。

逆くちばし型ってなに?

逆くちばし型=チャートの形が“逆さのくちばし”みたいに見えるパターン。

  • 急な悪材料(ニュース・決算など)
  • 機械的な売り(アルゴリズム)
  • 一時的なパニック売り

「パン屋さんで“バターが足りない”って噂が出て、みんなが一斉に離れたけど、すぐに補充されて戻ってきた」みたいな流れ。

“落ち着いて観察”

  • まずは深呼吸 「急に下がった…!」と思っても、すぐに売らないで観察しよう。
  • ニュースをチェック “本当に悪い話”なのか、“一時的な誤解”なのかを見極める。
  • チャートの形を見る 逆くちばし型なら、すぐに戻る可能性もあるよ。

びっくりしたときこそ、ゆるく観察。あわてないのが“ゆる株流”だよ。

逆くちばし型は“びっくり→冷静”のサイン

逆くちばし型は、株の“おちこみ”と“立ち直り”を表すチャート。見つけたら、すぐに動かず、くま先生みたいに“ゆるく観察”してみてね。