株価が一度カリッと下がって、そのあとサクッと戻る…

そんなチャート、まるで“ラスク”みたいじゃない?
今回は、“カリカリ反発”のチャート=ラスク型をゆる〜く解説します。
ラスク型ってなに?(※非公式ネーミング)
ラスク型=チャートが一度しっかり下がって、そこからサクッと反発するパターン。
- 急落 → 一時的な底 → 反発
- 見た目が“カリッとした谷”+“サクッとした戻り”
- 一度焼かれて(売られて)、味が出るタイプ!

ラスクはパンを焼き直してできるよね。株も“焼かれたあと”においしくなることがあるんだ。
どうしてこうなるの?
- 一時的な悪材料で売られる
- でも企業の本質はしっかりしている
- 反発のタイミングで買いが戻る

パン屋さんが売れ残ったパンをラスクにして、逆に人気になった!」みたいな流れ。
カリカリ観察
- チャートが急落してから反発してたら、ラスク型かも
- 企業の“本質”をチェック(業績・将来性)
- 焦らず、反発の兆しを見守る

ラスク型は“焼かれて強くなる”チャート。見た目にびっくりせず、中身を見てね。
ラスク型は“反発力のある”チャート
ラスク型は、一度下がっても、しっかり反発する“カリカリ回復型”チャート。
見つけたら、“じっくり中身チェック”して、ゆるく見守ってみてね。