9月28日のニュースまとめ
日本経済の動向
- 株式市場が連日で史上最高値を更新
日経平均は45,754円93銭、TOPIXは3,185.35といずれも終値で過去最高を記録。円安傾向や日銀の利上げ観測が、輸出関連株や銀行株の追い風に。 - ソフトバンクグループが上場来高値
午後にかけて上げ幅を拡大し、株価指数を押し上げる要因に。 - オリオンビールが新規上場
初値は公開価格の2.2倍となる1,863円、終値は1,950円と好調なスタート。 - 債券市場では超長期債が堅調
40年債の利回りは3.31%に低下。財務省が流動性供給入札の減額を提案したことも影響。 - 為替市場は円安傾向継続
1ドル=148円台後半で推移。日銀の追加利上げ期待が円買い材料となるも、ドルの買い戻しも強く。
国際経済・外交関連
- 米韓関税交渉が緊迫
韓国の李在明大統領は「合意していれば弾劾されていた」と発言。韓国は3500億ドルの投資を拒否、日本は5500億ドルを受け入れたことで比較論争に。 - G7諸国で初めてパレスチナ国家承認
英・仏・カナダが国家承認を表明。日本は承認せず、「いつするかの問題」と石破首相が国連演説で言及。
