10月3日のニュースまとめ
日本関連
- 最低賃金が全都道府県で時給1000円超え:秋田県など最低水準だった地域も1000円を突破。東京都が最も高く1226円、沖縄・宮崎・高知県が最も低く1023円。
- 個人消費は横ばい圏:賃上げの影響で名目賃金は増加しているものの、食料品などの物価高で節約志向が強まり、消費は伸び悩み。
- 企業の設備投資は底堅く推移:業績の不安はあるものの、投資意欲は維持されている。
米国の動向
- 政府機関の閉鎖リスク:予算失効により、10月3日に予定されていた雇用統計や建設支出、貿易統計などの発表が中止される可能性。
- GDP速報値への影響も懸念:閉鎖が長期化すれば、10月30日に予定されている第3四半期GDP速報値にも影響が及ぶ見通し。
国際経済の注目点
- 米国の関税政策が日本の輸出に影響:自動車などの駆け込み輸出の反動減が生じており、今後の輸出は下振れリスクが高まる。
- インバウンド需要は自然災害懸念で鈍化:観光業への影響も懸念されている。
