10月4日のニュースまとめ
自民党総裁選と経済への影響
- 石破首相が辞任、後任選びが株式市場の焦点に、石破茂首相が9月に辞任を表明し、本日10月4日に自民党総裁選が実施されます。有力候補は高市早苗氏(前経済安保相)と小泉進次郎氏(農水相)で、いずれも減税・現金給付・政府支出拡大などの成長重視政策を掲げています。
- 海外投資家は「石破氏より安定感ある後任」に期待
ゴールドマン・サックスは、総裁交代による政治不透明感の解消が株式市場にプラスと分析。TOPIXの12カ月先予想を3200→3400に引き上げました。
株式市場の動き
- 日経平均は史上最高値圏で推移
- 9月25日には終値で4万5754.93円を記録。週末にはやや反落し、4万5354.99円で終了。今週は4万5000〜4万5500円のレンジが意識される展開。
- 注目銘柄:核融合・AI・ライドシェア関連
高市氏・小泉氏の政策に関連する「核融合炉」「AI」「ライドシェア」などのテーマ株に物色が集まっています。
