9月21日のニュースまとめ
日経平均株価:4万5000円台を維持
- 今週の日経平均は4万5045.81円で終了し、前週比で**+277.69円(+0.62%)**の上昇。
- 『米FRBの利下げ決定(0.25%)』や、日銀の政策金利据え置きが市場に安心感を与え、買いが先行。
- ただし、日銀が保有するETFとJリートの段階的売却方針を発表したことで、一時的に株価が急落する場面も。
注目銘柄と値動きランキング
一方、岡本硝子やアシロなどは急落。特に岡本硝子は増し担保金徴収措置が嫌気され、値下がり率トップに。
- 日経平均の予想レンジは4万3500〜4万6500円。
- ハイテク株の利益確定売りが出る可能性があり、内需系銘柄への資金シフトも注目される展開に。
今週はAI関連や半導体株が強く、特に東京エレクトロンやレーザーテックなどにも物色が広がっています。投資家の関心は、自民党総裁選や米国の追加利下げ見通しにも向かっており、来週の動きも見逃せません。
