株価がずっと動かない…なんだかモチみたい

そんなときに現れるのが“三角もち型”チャート。今回は、一緒に“もっちり持ち合い”の正体をゆる〜く見ていきましょう。
三角もち型ってなに?
三角もち型=チャートの形が三角形+モチみたいに見えるパターン。
- 高値はだんだん下がる
- 安値はだんだん上がる
- 株価が“ぎゅっ”と狭まっていく

三角の中でもちもちしてる…それが“三角もち型”だよ。
どうして起きるの?
- 買いたい人と売りたい人が“様子見”してる
- 材料待ち(ニュース・決算など)
- どっちに動くか、みんなが迷ってる

パン屋さんが新作を出すか悩んでて、みんなが店の前で待ってる」みたいな状態。
“もっちり観察”講座
- チャートが三角になってたら、もちもち中かも
- あわてて買わず、どっちに動くかを見守る
- 三角を“ぴょん”と抜けたら、動き出すサイン!

もちもちしてるときは、焦らず観察。動き出す瞬間を見逃さないでね。
三角もち型は“静かな前ぶれ”
三角もち型は、株価が“ためてる”時間。そのあとに、ぐんと動くこともあるから、“ゆるく見守る”のが大事です。