株価が何度も上下して、でも少しずつ積み重なってる…

そんなチャート、まるで“ミルフィーユ”みたいじゃない?
今回は、“層で見る”チャート=ミルフィーユ型をゆる〜く解説します
ミルフィーユ型ってなに?(※非公式ネーミング)
ミルフィーユ型=チャートが何層にも上下を繰り返しながら、少しずつ上昇していくパターン。
- 上下の波が何度も重なる
- でも全体的にはじわじわ上昇
- 見た目が“層になったチャート”=ミルフィーユ!

一層ずつ積み重ねていくチャートは、じっくり育つ“ミルフィーユ型”だよ。
どうしてこうなるの?
- 材料が小出しに出てくる
- 投資家の期待と不安が交互に現れる
- 一気に上がるより、段階的に評価されていく

「パン屋さんが毎週ちょっとずつ改良して、ミルフィーユがどんどんおいしくなる」みたいな流れ。
層で観察
- チャートが何層にも上下してたら、ミルフィーユ型かも
- それぞれの層の“きっかけ”をチェック(ニュース・決算など)
- 焦らず、層が積み重なるのを見守る

ミルフィーユ型は“じっくり味わう”チャート。一層ずつ、ていねいに見ていこうね。
ミルフィーユ型は“積み重ねて育つ”チャート
ミルフィーユ型は、株価が何層にも上下しながら、じわじわ育っていく“ていねい型”チャート。
見つけたら、“層ごとに観察”して、ゆるく見守ってみてね。